ノイシュヴァンシュタイン城|ドイツ

ノイシュヴァンシュタイン城|ドイツ

シンデレラ城のモデル古城に行ってきた!

行きたいところリストの一番上にあった、お城に行ってきました-!
願っていれば夢は叶うのね
あいにく天気は小雨模様!しかし、それでも絶景が楽しめます☆彡

ノイシュヴァンシュタイン城ってなに?

1869年 (明治2年) にルートヴィヒ2世 (当時24歳) により着工が開始されたお城。
このルートヴィヒ2世は自分のお父さんが18歳で他界したので、若くして国王に就任しました。

が、しかし!!!

政治に全く興味なし!
国費を自分が大好きな建築物につぎ込みまくるのです。

彼の私生活などその他要因も含めて、
周りの人たちからの信頼は、「ガタ落ち」

41歳の時に幽閉され、翌日変死体となり発見されました。

彼の死により、ノイシュヴァンシュタイン城の建設は打ち切りとなりましたが、
豪華絢爛な造りと、多国籍なデザインを見物できるデザインに、
今でも世界中から観光客を魅了しているお城として保存されています。

さぁ、それではおとぎ話のようなお城を目指していざっ☺♫

まずはミュンヘン中央駅からスタート!

ロマンチック街道のフュッセン駅を目指して出発♫

ミュンヘン中央駅
ミュンヘン中央駅

ICE(インターシティ・エクスプレス)という新幹線に乗って約2時間。
お城のあるフュッセン駅を目指します!

ミュンヘン中央駅は、
まるで 「Harry Potter の 9と3/4番線 」のシーンに出てきそうなほど大きくて広い!

国民食であるプレッツェルやサンドイッチ、コーヒーなどを買って、
美しい景色を車窓に優雅なひとときを・・・なんていうのもGOOD♫

鉄道の中
▲鉄道の中。綺麗で揺れもなく、快適♫
途中で見える景色
▲途中で見える景色。無限に広がる景色に心が躍ります♫

フュッセン駅からバスに乗り換え

鉄道の到着時間と連携して、バスがお待ちかね。
バス停は、フュッセン駅から出て右側ですが、
ほとんどの乗客が同じ場所に行くので、人の流れに乗ってOK!

Fussen駅からはバスに乗り換えてお城まで
▲バスに乗り換えてお城まで一気にGO!
バス停を降りてまっすぐ歩くと少しお店が広がる
▲バス停を降りてまっすぐ進むとお店が広がり始める。すでにお城が見られる!

お城の中にはいる為にはツアーチケットが必要です。

当日券もありますが、混雑時は購入不可の場合も。
なので、ツアーチケットは事前予約が必要。
当日、チケットカウンターで支払い+受け取りが必要なので忘れずに!

ここも並ぶので、ツアー開始まで十二分の時間の余裕は持っているようお忘れなく!

ノイシュヴァンシュタイン城
▲ノイシュヴァンシュタイン城

17年の歳月と巨額の資金を投資して建設していたこのお城は、
ルートヴィヒ2世の「物語に出てくるような美しいお城を」
という自己の夢実現のために、精魂を込めて創られていました。
よって、この圧巻の美しさ!

いざっ、お城ツアーへ!

近くで見るとこんな感じ
▲お城を近くで見ると 重量感漂う ♫

ツアー集合場所に着くと、ツアー開始を待つ人で大賑わい!
みんな自分の番はまだかまだかとソワソワしています。


僭越ながら、ここで海外TIP♫

海外の人達は「列に並ぶ」という習慣がない
(・・・あるところもある。と逃げ道は一応作っておく。)

なので、「えっ?並んでたのに・・・」という事にならないよう、
少し体を入れてガシガシ行くことも必要になるシーンが出てきますよ☆彡


約1時間ほどのツアーですが、
一人一つ専用のオーディオスピーカーを貸し出してくれました。

ガイドの人が、各展示室で「今よ!」と言ったら、
各自ボタンを押せば、日本語で(多言語対応)解説が流れてくる。
というシステムです。

これ、すっごく良かった!
事前勉強も特になかったのに、
日本語だったので理解が深まって、満足度UP☆彡


日本の文化財のガイドもこうなったら、
もっと海外の方にも伝わりやすいのかな~
と考えながら、今後の観光紹介の良いアイデアに♫♫

ノイシュヴァンシュタイン城
▲ノイシュヴァンシュタイン城

お城の中はWowゴージャス!!!と目が光るほど、
金色だったり、ギラッギラだったり、天井が高かったり・・・
(写真撮影NGだったのが悲しい!)見せてあげたかったです><;

中にはお土産屋さんが2つ。
1つめは正規のお土産屋さんなのですが、
もっと奥に進んだところの2つめはアウトレット!?だったのかな。
30%ほどディスカウントされていたので、品数は限られていましたが、
そこで購入しても良いかも◎

シュヴァンシュタイン城から見下ろした景色
▲ノイシュヴァンシュタイン城から見下ろした景色

右側の黄色お城は「ホーエンシュヴァンガウ城」

ルートヴィヒ2世が幼少期に過ごしたお城で、
ノイシュヴァシュタイン城建設の進行状況をこのお城から見ていたのだとか。

入場チケットはノイシュヴァンシュタイン城のとは別売りですが、
彼を知るには欠かせないお城。

下から見上げたシュヴァンシュタイン城
▲下から見上げたお城は首が痛くなるほど高い!

まとめ

人生の半分以上を王として過ごしたルートヴィヒ2世は、
自己の理想を実現するために中も外も素・晴・ら・し・くデザイン。

彼のこだわりやセンスの良さには圧巻されますが、
うーん、やっぱり家としては自宅が一番ほっとするな~
と最後には思ってしまうあたり、
実生活でこんな所に人が住んでいたのか・・・と思わせられるほど、
豪華な造りになっています。