山形

【山寺 立石寺】一生に一度は見たい1015段の石段を登った先の絶景。行き方と参拝ルート、服装などを紹介

2020年9月14日

頑張った先に見える絶景。山寺にある立石寺にいこう。

山形駅から山寺に行くのは簡単!
半日かかるので、時間があれば立ち寄りたい観光スポット。
膝が痛い方にはおすすめできませんが、ほぼ全ての方が達成できる山寺登山についてご紹介します!

もくじ

  • 行き方と基本情報
  • 見どころと参拝ルート紹介
  • おすすめ持ち物と服装

山形駅からの行き方

山形駅と仙台を結ぶ電車、仙山線で5駅 20分
片道240円と山形駅からのアクセスは抜群!

最寄駅である山寺駅には、改札を出る前と後にコインロッカーが併設されています。

最寄駅の山寺駅から徒歩5分
看板の道案内通りに進めば、すぐに到着。

山寺基本情報

所要時間
60分(片道)
おすすめ時間帯
登山客が多くなる時間帯を避けるため、朝8時に登山開始
拝観料金
300円

山頂の立石寺参拝までの階段1015段が特徴的

山の上にたくさんのお寺があり、山形市観光でとても人気スポットである山寺。
階段数1015段を頑張ったからこそ見られる絶景は、ひとりでボーッと景色を堪能できる贅沢な時間になるでしょう。

それでは登山ルートをご紹介していきます☺︎

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1
根本中堂


入り口の階段を少し登った先に出てくる、一番最初のお寺。
大きくて立派なお寺です。

立派な根本中堂の写真

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2
松尾芭蕉像


奥の細道で知られる松尾芭蕉が弟子の曽良(そら)と二人旅の途中にここ山寺に立ち寄りました。
すでに山寺エリアを通り過ぎた時に、地元民たちから山寺の素晴らしさを聞かされます。
そのため、27キロほどの道のりをわざわざ引き返し、有名な俳句を残しています。
すごい脚力と精神ですよね。

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3
亀の甲らと幸せになる鐘


お金を置いた場所で、叶う望みが変わる亀の甲羅や、
2回つくと幸せになる鐘があります☺︎

痛いところ、叶えたい願い別にお賽銭の置く場所が変わる亀の甲羅の写真

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4
山門


立石寺(りっしゃくじ)までの登山がスタートされる門。
ここで拝観料300円を支払います。

立石寺へと続く山門の写真

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5
せみ塚


「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」と彫られた石碑が立ち、
いちやく有名になったスポットです。

松尾芭蕉で有名なせみ塚の写真

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6
仁王門


ここまで来たら、山頂まではあと少し。
ここから見下ろす景色もなかなか美しいです。

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7
五大堂


崖に飛び出る五大堂から、絶景が眺められます。
山頂(奥之院)に行くルートから少し外れるので、
通り過ぎないようにご注意ください。
観光ブックでも有名な五大堂の写真

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奥之院


お疲れ様でした。との看板とともに、山頂へ到着です☺︎

山寺山頂の奥之院の写真

おすすめ持ち物と服装

虫除けスプレー
自然が生茂る中を進んでいくので、夏には蚊が多くいます。

両手が開く鞄
両手をフリーにするリュックがおすすめ。
必ず水を持参しましょう!

裏が滑りづらいスニーカー
「登山」と言われてはいるものの、登山靴である必要はありません。
綺麗な石段が整備されているので、スニーカーでOK!

伸縮性と吸汗性に優れた生地
夏でも半袖でなく、吸汗性に優れた薄い長袖がベスト。
寒い季節は、その上から脱ぎ着しやすいものをプラスするのがベターです。

まとめ

山形市に来たら一生に一度はここ、山寺へ参拝をして見る価値があります。
登山と言われてはいますが、実際には石段を登るハイキング程度。

きちんと整備された手すりを利用して、時間をかけてゆっくり登ればどなたでも山頂まで行けます。

朝の早い時間から登山を開始して、絶景をお楽しみください☺︎

動画でサクッと登山模様を見たい方はこちらも見てください☺︎

 

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